BorneoReportVol3 2010-08-16

サンダカン近郊のセピロックの「Sepilok Forest Edge Resort」(SFER)に宿泊後、
ビリ村の「Kinabatangan Jungle Camp 」(KJC)の方に迎えに来てもらいました。
今回、4軒のホテルに滞在しましたが、英語のメールでのやりとりでしたので、
英語の拙い自分としては、予約や送迎のお願いの旨が伝わってるか不安でしたが、
何も問題なく進みました。会話は相変わらず、さらに苦手です・・・。
セピロック・フォレスト・エッジ・リゾート www.sepilokforestedge.com/
キナバタンガン・ジャングル・キャンプ www.kinabatangan-jungle-camp.com/
ビリ(ビリット)村はボルネオのジャングルクルーズの拠点、スカウ村より上流にある
静かな村です。その村の船着場から各ホテルに船で向かいます。
P1030802(1).jpgビリ村の船着場。ここから各ロッジに向かいます。
P1030805(1).jpg15分程でKJCに到着。スーツケースも船で運びます。
P1030806(1).jpgジャングルに囲まれたKJCです。
P1040091(2).jpg宿泊棟は各戸テラス付です。裏も勿論ジャングルです。
P1040090(1).jpgレストラン?メインロビー?
P1030961(1).jpgご飯はバイキング形式。美味しかったです。
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オオトカゲ ホテルの敷地に普通にいました・・・。その他色々な野生動物も現れます。
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日中、夜、朝など計4回のジャングルクルーズを楽しみました。
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カニクイ猿。 絶滅危惧種のテング猿やシルバーリーフモンキーなどもよく見かけました。
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日中は暑いので、昼行性の動物も朝や夕方活動します。朝のキナバタンガン川。
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滅多に見られない野生のオランウータン(親子)。コンデジの望遠はキツイので、双眼鏡を利用。
翌朝はもう居なかったとのことですので、運が良かったです。
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ガイドのウッディは驚異的な視力で、昼も夜も動物を見つけてくれました。就寝中の鳥5羽です。
P1030892.jpg夜の熱帯雨林は不思議な体験でした。
P1030947.jpgKJCのウッディとジャングルトレッキング。
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大きさわかりますか?巨大ダンゴムシ(実はヤスデの仲間・・・)
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野生のボルネオ象も見られました!40~50頭の群れです。
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象は滅多に見られないので諦めていましたが、本当にラッキーでした。
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これも数年の1度、見られるかどうかです。大人のイノシシをクロコダイルがくわえてます。
ナショナルグラフィックの表紙レベルだとウッディが言ってました。
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ロッジの敷地で見つけました。サソリです。ボルネオの蠍は毒は弱いらしいです。
今回、ビリのKJCまでも少し詳しく紹介しました。日本から直行便で6時間。運賃も高くありません。
ボルネオ島の自然やその現状を多くの方に体験して貰えたらいいなと思ったからです。
ボルネオの詳しいガイドブックはありませんでしたし、ネットでの情報もあまり見つけられませんでした。
勿論、ビリ以外にも自然を体験できるエリアはありましたので、色々と行ってみたいとも思ってます。
KJCやSFERはメールで問い合わせれば、1~2日程度で返事が来ますので、是非!
「フィールドガイドボルネオ野生動物 オランウータンの森の紳士録」:持って行って大正解の本でした。

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